成田 和子

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成田和子
1957年生まれ。パリ国立高等音楽院にて和声科、対位法科、フーガ科、管弦楽法科、作曲科、電子音響音楽作曲科を卒業。器楽、声楽や管弦楽などの作品のほか、西洋楽器と邦楽や雅楽の楽器が融合する作品、そしてアクースマティック作品を作曲している。内外のコンサートやフェスティバルで演奏されている。音と音楽・創作工房ACSM116の設立に携わり、2004年以来、日本とフランスの電子音響音楽の紹介やアクースマティック作品のコンクールの開催を目的としたCCMC(Contemporary Computer Music Concert)の運営に、同胞作曲家のメンバーとともに力を入れている。現在、同志社女子大学学芸学部音楽学科教授。